いんたら塾
2009年6月19日 18:33 | コメント(0) | トラックバック(0)|
いんたら塾行ってきました。ゲストスピーカーは勅使河原一雅氏。制作されたサイトすべてに、圧倒的に美しい世界観があります。
勅使河原氏のflashの動きの特長は、いじっていてなんか不思議な、不安な気持ちになるところです。
「india」という作品では、カーソルで主人公をころころするのですが、なんか動きがスムースでないというか、不確定要素があるのです。それがすごくリアルで、たまらなく魅力的です。
スクリプトというのは基本的に数式の羅列で、「バウンドするボール」とかも、重力をシュミレートした動きを書いているに過ぎません。
それなのに、勅使河原氏のflashには、すごく人間くささを感じます。
よく「本の行間を読む」なんて表現がありますが、勅使河原氏はあたかも、「スクリプトの行間」が書ける人かのようです。
今は公開されていない六本木のイベントのページを、一つ2-3日で作ったと言っていました。
・・・精進します。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: いんたら塾
このブログ記事に対するトラックバックURL:
- Search
-
- Calendar
- Clock blog parts
- Tweet Watcher
- Categories
- Recent Entries
- Archives
- Comments
-
- TrackBacks
-
コメントする