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ペネロピ
2008年11月17日 14:47 | コメント(0) | トラックバック(0)|

「現代の寓話」という表現がしっくりきそうな、呪われた豚の鼻を持って生まれてしまった良家の女の子のお話です。でもひとひねり加えてあるのは、呪いを解く方法が王子様のキスとか愛ではなくて、女の子がありのままの自分を受け入れる、と宣言すること、という点。
おとぎ話の王道パターンのような受け身のお姫様ではないのですね。さすがウィザースプーン制作作品。
クリスティーナ・リッチー扮する女の子の部屋とか、衣裳もすごく細かいところまで作り込まれていて、かわいいのです。特に赤の使われ方が印象的。
どこの町とは言及されてませんが、ロケはロンドンで行われたようで、スピタルフィールドマーケット付近とか、ノッティングヒルとか、みてると懐かしくなります。
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