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液晶絵画展
2008年9月 3日 16:20 | コメント(0) | トラックバック(0)|

楽しかったです。
森村泰昌はやはりすばらしいですね。フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を演じているのだけれど、ビデオインスタレーションで時間軸をとりこんでいるのが面白い。この絵は少女のふりむきかたがとてもドラマチックで、なんだかいろいろ想像してしまう。その想像をかなり確信犯的に実行しているあたり、さすがです。瞬間がかさなって時間になっていく感覚がよかったです。
フェルメールのスタジオを再現してあって、机の上になぜかどらえもん17巻が置いてありました。
あとチウ・アンションという人の作品が、これは液晶絵画というよりアニメーションでしたが、よかったです。遺伝子組み換えとか、クローニングを多分テーマにしているのですが、「寄生獣」チックなへんないきものがいっぱいでてきてました。
中国のアートおもしろい。森美術館も行ってみようかな。
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