死者の書
2008年9月 8日 15:10 | コメント(0) | トラックバック(0)|

ずっと観たかった人形アニメのDVDを誕生日プレゼントにもらいました。わーい。
原作を読もうとして、難しすぎてギブアップしてました。
DVDも、けっこう難しいかも、、、時代背景がわかってないと、理解できない部分が多いように思います。生まれ変わっても人を想い続けるという設定の、ロマンティックな要素よりも、業の悲しさに焦点があたっていたような。やはり日本人の感性なのでしょうか。そこに仏教がからんでくるあたりがいまいち理解できませんでした。
でも人形の動きはやはり素晴らしかったです。主人公の「いらつめ」が踊るところの衣服の動きとか。
キレイにまとめすぎないで、質感や人間味を残しているところが日本の人形アニメらしいと感じました。
もういっかいじっくり観ようとおもいます。
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