生命というシステム
2008年6月11日 11:20 | コメント(0) | トラックバック(0)|
『生物と無生物のあいだ』/福岡 伸一 著本当に久しぶりに、読破した本です。
「生物とはなにか」の最先端を研究していた著者が、意外な研究結果から得る結論はなぜか「感覚的に」読者の腑にすとんとおちます。生命のしくみの計り知れなさにひざまずく著者の謙虚な姿勢には、感動的なものがありました。
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