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いつも、ちょっとまにあわない。
穏やかな家族なのに、よくみると悲しみがあったり、意地のはりあいがあったり。樹木希林さん演じるおばあちゃんのしなやかさとしたたかさに自分の祖母を思い出してしまいましたが、そんなふうに誰もがすっと感情移入できる映画なのでしょう。
おじいちゃん役の原田芳雄さんの名前が気になって調べたら、ツィゴイネルワイゼンに出ていたかっこいい人だったんですね。びっくりです。
おじいちゃん役の原田芳雄さんの名前が気になって調べたら、ツィゴイネルワイゼンに出ていたかっこいい人だったんですね。びっくりです。
2008年6月30日 10:52 | コメント(0) | トラックバック(0)|
『いのちの食べかた』
食べ物がどのように生産されているのかを追ったドキュメンタリー。批判も、擁護もせず、ただ画面は淡々とオートメーション化された食の現場を映していきます。
私たちが毎日口にするものへの無知さに驚くと共に、大量生産の為にコンベヤーで運ばれるヒヨコたちを見ると、滑稽なような、悲しいような気持ちになります。
私たちが毎日口にするものへの無知さに驚くと共に、大量生産の為にコンベヤーで運ばれるヒヨコたちを見ると、滑稽なような、悲しいような気持ちになります。
2008年6月18日 11:02 | コメント(0) | トラックバック(0)|
Free Rice
単語の意味を4択で答えるだけで、一問正解につき10粒のお米が寄付されます。寄付されたお米はUNフードプログラムを通してミャンマーなどで食糧に困っている人に配布されます。
チャリティー運動ってなんだか堅苦しいイメージがあるのですが、こんな風にゲーム要素を取り入れるだけで、普段なら引いてしまうユーザーを取り込んでいけるのだと思いました。
クイズの難易度は、私にはけっこう高いです、、、
チャリティー運動ってなんだか堅苦しいイメージがあるのですが、こんな風にゲーム要素を取り入れるだけで、普段なら引いてしまうユーザーを取り込んでいけるのだと思いました。
クイズの難易度は、私にはけっこう高いです、、、
2008年6月17日 11:08 | コメント(0) | トラックバック(0)|
生命というシステム
『生物と無生物のあいだ』/福岡 伸一 著本当に久しぶりに、読破した本です。
「生物とはなにか」の最先端を研究していた著者が、意外な研究結果から得る結論はなぜか「感覚的に」読者の腑にすとんとおちます。生命のしくみの計り知れなさにひざまずく著者の謙虚な姿勢には、感動的なものがありました。
2008年6月11日 11:20 | コメント(0) | トラックバック(0)|

すべての誕生日に、それぞれ色と性格をわりあてたサイト。
本をmomaミュージアムショップで見かけましたが、サイトのほうがナビゲーションも美しく、見ていて楽しい気がします。
だいたい性格診断の本て、その人のいいところとわるいところを書いていると思うのですが、これはコトバ巧みにあらゆる特徴の性格を、この世にふたつとない素晴らしいもののように表現しています。読んでて楽しいし、英語の勉強にもなります。
本をmomaミュージアムショップで見かけましたが、サイトのほうがナビゲーションも美しく、見ていて楽しい気がします。
だいたい性格診断の本て、その人のいいところとわるいところを書いていると思うのですが、これはコトバ巧みにあらゆる特徴の性格を、この世にふたつとない素晴らしいもののように表現しています。読んでて楽しいし、英語の勉強にもなります。
2008年6月 9日 11:34 | コメント(0) | トラックバック(0)|
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